飛鳥Ⅲの大きな楽しみのひとつが、船内での食事です。
フレンチ、イタリアン、グリル、ビュッフェ、予約不要で利用できるレストランまで、選択肢はかなり豊富。しかも、レストランによって「食べ方」そのものが違うため、その日の気分や予定に合わせて使い分ける楽しさがあります。
今回、実際に利用して特に印象に残ったのは「ノブレス」と「Al Mare」。
そして、予約なしでいつでも使いやすい「エムスガーデン」も、飛鳥Ⅲでの滞在を支えてくれる存在でした。
一方で、乗船翌日の夕方にレストラン予約を確認したところ、ほとんどの日程で多くのレストランが満席になっていました。
そのため、飛鳥Ⅲに乗るなら、予約が必要なレストランはできるだけ早めに押さえておくのがおすすめです。
今回は、実際にいただいた料理をレストランごとに詳しく紹介します。
・就航:2025年
・船籍港:横浜
・総トン数:52,265GT
・全長:約230m
・全幅:約29.8m
・乗客数:680名
・乗組員数:約490名
・客室数:351室
・客室:全室海側・プライベートバルコニー付き
・航海速力:最高20ノット
・特徴:全室バルコニー付きの客室、6つのレストラン、大浴場・サウナなどのウェルネス施設、没入型エンターテインメント
・おすすめ:船内での食事やエンターテインメント、ウェルネスまで含めて「船そのものを旅の目的地」として楽しみたい方

ノブレス|席料なしとは思えない、飛鳥Ⅲで最も印象に残ったフレンチ
今回の乗船で、私たちが最も気に入ったレストランが「ノブレス」です。
フレンチをベースに、季節の素材を美しく組み立てた料理が続き、盛り付けも一皿ごとに丁寧。
レストランの雰囲気も落ち着いていて、ゆっくりと食事を楽しめます。

私たちは8品コースをそれぞれメニューを変えて、オーダーしました、
アミューズから始まり、前菜、パテ、魚料理、グラニテ、肉料理、アヴァンデセール、デザートへと続く構成。




何より驚くのが、この内容で席料がかからないこと。
後ほど紹介する有料レストラン「Al Mare」もとても良かったのですが、ノブレスを体験した後だと、「これが追加料金なし」ということの凄さがよく分かります。
8品フルコース|見た目から期待が高まる前菜
この日のメニューでは、最初に「鴨肉とフランス産マロンのエスプーマ」。
続いて「帆立貝柱・雲丹・冬瓜」、さらに「貴族のパテ」と続きました。
この帆立貝柱と雲丹が素材の味も良く絶品で、忘れられない逸品となりました。

次に「貴族のパテ」。
添えられたピクルスや薬味と合わせながら食べることで、味に変化をつけながら楽しめる一皿でした。

パンのお供も素晴らしく|フォアグラのムース
途中で供されるパンのお供も素晴らしく、なんとフランス ベリゴール産フォアグラのムースをオーダーできます。
バターもフランス ブルターニュ産ボルディエバターで、とても美味しかったです。
フォアグラのムースは、お伝えしないと出て来ず、バターしか提供されないので、この記事を読んでいる方はパンが出てきた際には、ぜひ「フォアグラのムースも!」とお願いしてください。

メイン|魚料理と肉料理は2種類から選択
魚料理と肉料理は、メニュー上では次の2種類から選べました。
魚料理は、
・伊佐木、車海老 ブイヤベース仕立て
・スコットランド産オマール海老のポワレ シャンパンと国産キャビアのソース
の2種類から選択。
私たちがいただいた魚料理も、ソースと魚介の組み合わせが印象的でした。
盛り付けは華やかですが、皿の上に要素を詰め込みすぎず、主役の素材がきちんと分かるのが好印象。
フレンチらしいソースの存在感がありながら、食べ進めても重たくなりすぎないバランスでした。


魚料理の後には、アセロラとローズヒップのグラニテ。
ここで一度口の中をリセットしてから、肉料理へ進みます。
肉料理は、
・和牛フィレ肉 ジュードブッフと3種のコンディメント
・仔牛肉のロティ ソースカルヴァドス
の2種類から選択。
私たちはお肉も、それぞれ別々のものをオーダーしましたが、特に和牛フィレ肉が柔らかく、脂っこすぎず、口の中でとろけるような味わいを堪能できました。
赤ワインと合わせながらゆっくりいただきたい一皿です。


デザート|複数の候補から選択
肉料理の後には「葡萄とエルダーフラワーのジュレ」のアヴァンデセール。
そして最後のデザートは、複数の候補から選べました。
メニューには、
シブーストショコラ、和梨と洋梨のコンポジション、国産マンゴーとマラクジャのソルベ、季節のフルーツ盛り合わせ、パティシエおすすめのアイスクリームなどが並びます。




料理のボリュームはしっかりありますが、魚と肉の間にグラニテが入り、最後も重くなりすぎないため、全体の流れがとてもきれい。
「一皿だけが突出している」のではなく、最初から最後まで完成度が揃っていることが、ノブレスを最も気に入った理由でした。
エムスガーデン|時間帯で料理が変わる、最も使いやすいレストラン
エムスガーデンは、予約なしで気軽に利用できるセルフビュッフェ形式のレストランです。
飛鳥Ⅲでは予約制レストランが早い段階で埋まることがあるため、「いつでも入れる」という安心感はかなり大きいです。
朝から夜まで同じ内容が並ぶわけではなく、時間帯によって料理が変わります。
チーズ、ハム類、サラダ、フルーツは基本的にどの時間帯にもあり、ジェラートやソフトクリームも朝から楽しめます。

エムスガーデンの最大の特長|アルコール無料
エムスガーデンの最大の特長は、ここだけアルコール無料なことです。
飛鳥Ⅲ の船内は、基本アルコールはすべて有料での提供になりますが、エムスガーデンでは朝から、生ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインをいただくことができます。
朝から生ハムとサラダにビールやワインで乾杯ができるのは、クルーズならではの贅沢です。



朝|ビュッフェ+卵料理のオーダー
朝は、パン、サラダ、フルーツなどのビュッフェに加えて、卵料理をオーダーできます。

朝のビュッフェで一押しは、「いくら」です。
大きな鉢に入っている「いくら」を、豪快にご飯にたっぷりかけて、さらに明太子鮭フレークなども乗せると、贅沢な海鮮丼に。


軽めに済ませたい日にも、しっかり食べたい日にも対応しやすく、朝の使い勝手は抜群でした。
昼|バーガー系のオーダーメニュー
日中になると、オーダーメニューはバーガー系へ変わります。

このハンバーガーがとても美味しく、エムスガーデンで印象に残った料理のひとつ。
セルフビュッフェだからといって「簡単な料理だけ」という感じではなく、時間帯によって、出来立てを楽しめる料理が用意されています。
ビュッフェ台には、朝同様にサラダやハム、チーズ、フルーツなどの定番があり、唐揚げやパスタ、ピザなども提供されます。
14〜15時頃|サンドイッチとデザート中心
午後になると、サンドイッチ系やデザートが中心になります。




サンドイッチ、軽食、和菓子、ケーキなどが並び、少しお腹が空いた時や、コーヒーと甘いものを楽しみたい時にちょうどよい内容です。
夜|トマホークやロブスターまで登場
夕食時間になると、ビュッフェの内容は一気に豪華になります。

大きなトマホークは、見た目のインパクトも十分。
柔らかく、私たちはとても美味しくいただきました。
ロブスターも提供されますが、同じ料理でも日によって出し方が変わっていました。
ある日はシンプルにグリル、別の日はチーズを使った仕立てというように、毎日全く同じものが並ぶわけではありません。

さすが日本船。和のテイストのものも美味しいです。


夜になるとアルコールの種類が増えるのも、嬉しいです。ワインの種類も増えて、日本酒や焼酎なども並びます。
ケーキなどのデザートもしっかりあります。


深夜|「夕食になる」程度の料理が提供される
夜遅くなると、さすがに料理の種類は減ります。
それでも、軽食しかないというレベルではなく、サラダやうどんなど、遅い時間に食事をしても夕食として成り立つ程度の内容がありました。
ショーやイベントの後に食事をしたい時にも便利です。

そして、このレストランだけはクルーの方も利用されます。
私たちはここで「KAGUYA」のダンサーさん、そしてポップスバンドのボーカルの方に偶然お会いし、お話をすることができました。
こうした思いがけない出会いがあるのも、エムスガーデンならではでした。
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PAPENBURG|グリル料理を好きなだけ追加できる
PAPENBURGは、グリル料理を中心に楽しめるレストランです。
こちらも席料はかかりません。


メインのグリルは、ロブスター、鮑、鶏、豚、牛などから選択でき、しかも一度きりではなく、好きなだけ追加注文できます。
「少しずつ、いろいろ食べたい」という人には、とても魅力的な仕組みです。
アラカルトから。グリルは20〜30分後
グリル料理は注文してから20〜30分ほどかかります。
そのため、最初にサラダや前菜、スープなどのアラカルトメニューをいただき、食べ終わる頃にグリルが出てくる流れがちょうどよいと思います。
私たちが特に気に入ったのは「ホタテのカルパッチョ」と「魚介のビスク」。

ホタテは素材の甘みを感じやすく、前菜として食べやすい一皿。
グリルの前には、スパイスのプレートが登場
グリル料理が運ばれてくる前に、スタッフの方がさまざまなスパイスや調味料をのせたプレートを持ってきて、一つずつ説明してくれます。

塩、ソース、マスタード系など、味の方向性が異なるものが並び、好きな組み合わせを試せます。
中でも私たちが気に入ったのが、味噌味の塩。
こうした「味を自分で作っていく」楽しさがあるのも、このレストランの特徴でした。
グリルは量を見ながら追加するのがおすすめ
グリル料理は何度でも追加できますが、私たちはまず、シーフードをオーダーしました。
伊勢海老やアワビなど、高級食材を好きなだけオーダーできます。

牛肉にミスジを選んだところ、想像以上にしっかりしたボリューム。
一皿ずつでギブアップしてしまいました。

「好きなだけ注文できる」と聞くと、つい最初からいろいろ頼みたくなりますが、まず一皿ずつ食べてから追加する方が良いと思います。
麺類は最後の締めとして後から注文できるので、グリルを食べ終わって、まだ余裕があれば追加するのがおすすめです。
フォーシーズン|予約なしで、テーブルサービスの食事を楽しめる
フォーシーズンの最大の魅力は、予約なしで利用できること。
エムスガーデンも予約不要ですが、こちらはセルフビュッフェ。
フォーシーズンは、席に座ってきちんとサーブしてもらえるレストランです。
乗船翌日の夕方に予約状況を確認したところ、予約制レストランはほとんどの日程で満席。
そんな時に「予約なしで入れて、落ち着いて食事ができる」フォーシーズンの存在は、とても助かりました。

ランチ|軽めのものも
ランチに汁蕎麦と、飛鳥ハンバーグをいただきました。


ディナー|セットメニューもあり
ディナーでは洋食のセットメニューをいただきました。
アミューズから始まり、前菜、スープ、お魚料理、お肉料理、デザートと、フルコースしっかり出ます。
アラカルトもあったので、馬刺しをお願いしました。
一人が洋食のフルコースをいただきつつ、自分はお腹が空いていなければ、馬刺しのみ、というオーダーの仕方ができるのは嬉しい限りです。





私たち自身は、料理の好みとしてはエムスガーデンの方が合いましたが、「予約不要で、テーブルサービスの食事ができる」という役割はとても大きいと思います。
Al Mare|席料ありでも納得。メニューを選ぶ時間から始まるイタリアン
席料が必要なイタリアン「Al Mare」。
今回の乗船では、ノブレスの次に良かったと感じたレストランです。
店内は落ち着いた雰囲気で、テーブルウェアも美しく、食事が始まる前から特別感があります。


自分でコースメニューを決める|ワゴンで料理のサンプルと素材を確認
Al Mareの大きな魅力が、メニューの豊富さ。
冷前菜、温前菜、スープ、パスタ、リゾット、魚料理、肉料理、デザートまで、それぞれに複数の選択肢があります。
しかも、基本的に「一品だけ選ぶ」のではなく、気になるものを複数注文できます。
ここで登場するのが、料理サンプルと食材をのせたワゴンです。

冷前菜・温前菜は、実際の料理サンプルを見ながら説明を受けられます。
メニュー表だけでは分かりにくい料理も、見本を見るとサイズ感や盛り付けが分かり、「これも食べてみたい」と自然に選びたくなります。

メインの魚や肉は、料理サンプルではなく、素材そのものが提示されます。
スタッフの方が、料理名だけではなく、どのような調理方法で提供されるのかまで丁寧に説明してくれるため、選ぶ時間そのものが楽しい。
まさに「食べる前から始まっているレストラン」でした。
メニューの選択肢がとにかく豊富
冷前菜には、
「旬の魚介のアルマーレサラダ」
「牛ヒレ肉のタリアータ」
「スペイン産生ハムとイチジクのキャラメリゼ マスカルポーネチーズ」
「本日おすすめのカルパッチョ」
「フルーツトマトとブッラータのカプレーゼ」
「名水サーモンマリネ」
「秋刀魚と舞茸 バルサミコマリネ」
「オマール海老のマリネ」など。

温前菜には、
「旬の野菜のバーニャカウダ」
「カチョカバロチーズと穴子のフリット」
「オーソブッコ」
「牛肉100%ポルペッティ」
「トリュフとポテトのフリッタータ」
「小豆島産イガイの白ワイン蒸し」
「小豆島産鯖の白子とあわび茸のグラタン」などが並びます。

これだけで前菜だけでもかなり迷います。
そして、私たちはこの前菜系が特に印象に残りました。
一皿が大きすぎないので、いくつか選んでシェアしながら食べるのも楽しいと思います。
最初に全員へ提供されるキャビア
注文を決めると、調理を待つ間に、最初に全員へキャビアが提供されます。

これは選択メニューではなく、最初に出てくる一皿。
キャビアの横には、薄いポテトチップスのようなものが添えられており、一緒に食べると塩味と食感が加わって、さらに美味しく感じました。
先に注文をすべて決め、その料理を待つ時間をキャビアで楽しむ。
この流れも、Al Mareの特別感をつくっています。
スープ|シンプルだからこそ違いが出る
スープは、とうもろこし、安納芋、ズッパディペッシェの3種類。


素材を前面に出したシンプルな構成だからこそ、前菜からパスタへ向かう間にちょうどよく、食事の流れを整えてくれます。
パスタとリゾット|少量だから複数を試したくなる
パスタは、大葉のジェノベーゼ、雲丹のクリームパスタ、松茸のアーリオオーリオ、秋刀魚とオリーブのトマトソース。
一皿の量が控えめで、複数を試しやすいのが嬉しいところです。


リゾットも、アワビのリゾット、濃厚トマトリゾット ストラッチャテッラチーズのせ、十勝ロイヤルマンガリッツァポークのシルク仕立て トリュフ香るチーズリゾット
と、かなり個性の異なる3種類。
「次はどれを選ぼう」と迷うこと自体が、このレストランの魅力だと思います。
魚料理|オマール海老から金目鯛まで
魚料理も選択肢が豊富です。
オマール海老のソテー アメリケーヌソース、
アワビのソテー アンチョビソース、
アコウのソテー 牛蒡のピューレ、
金目鯛のアクアパッツァ、
スカンピのプロシュート巻き トマトクリームソース仕立て。


素材だけでも十分に魅力がありますが、ソースの方向性がそれぞれ違うため、同じ魚介でも全く別の料理として楽しめます。
肉料理|牛、どろぶた、鹿、仔羊
肉料理は、
牛ヒレ肉のグリル、
どろぶたのソテー、
国産鹿のロースト、
仔羊のロースト。

素材だけでも十分に魅力がありますが、ソースの方向性がそれぞれ違うため、同じ魚介でも全く別の料理として楽しめます。
デザート|選択肢が豊富
デザートは、ティラミス、トルタ・カプレーゼ、オレンジのパンナコッタ、苺のムースケーキ、カンノーロ、季節のコンポート、アイスクリーム、旬のフルーツ。
最後まで「どれにする?」と迷わせてくれます。
メニューの種類が豊富で、実物や素材を見ながら選べる。
その選択の時間まで含めて、Al Mareの魅力でした。

素材だけでも十分に魅力がありますが、ソースの方向性がそれぞれ違うため、同じ魚介でも全く別の料理として楽しめます。
カフェ&バー|食事の合間に立ち寄りたい場所
ビスタラウンジ|眺望と、自分で豆を挽くコーヒー
ビスタラウンジは、海を眺めながら過ごせる開放感のあるラウンジです。
アルコールは有料ですが、コーヒーやソフトドリンクは無料ですので、気軽にお茶したいときに便利です。

コーヒーは、豆を自分で挽くところから楽しめるのが特徴。

夜にはポップバンドの演奏が行われた日もあり、昼と夜で雰囲気が変わります。

マリナーズクラブ|ピアノ演奏と落ち着いた夜
マリナーズクラブは、より落ち着いたバー空間。
こちらはアルコールだけでなく、ノンアルコールドリンクも有料です。

私たちが訪れた日はピアノ演奏があり、船の夜らしい素敵な時間を過ごせました。

ギャラリーカフェ|茶葉を選び、抹茶は自分で点てる
ギャラリーカフェには、さまざまな種類の茶葉が用意されています。
本格的なお茶を飲みたいなら、ビスタラウンジよりギャラリーカフェの方がおすすめです。



抹茶は、自分で点てて楽しむスタイル。
ただ飲み物を受け取るだけではなく、「自分で淹れる」という体験が加わるのが面白いところです。

ブックス&カフェ|セルフのコーヒーマシーンで気軽に
ブックス&カフェには、セルフのコーヒーマシーンがあります。
本を読みながら休憩したい時や、レストランほどしっかり座る必要はない時に便利でした。



まとめ|飛鳥Ⅲは「今日はどこで食べよう」が旅の楽しみになる
飛鳥Ⅲの食事は、単にレストランの数が多いというだけではありません。
席料なしで本格的なフレンチを楽しめるノブレス。
時間帯ごとに表情が変わり、予約なしで使えるエムスガーデン。
好きなグリルを何度でも追加できるPAPENBURG。
予約なしでもテーブルサービスで食事ができるフォーシーズン。
そして、料理を選ぶ時間そのものまで楽しませてくれるAl Mare。
それぞれの個性がはっきりしています。
私たちが最も気に入ったのはノブレス。
そして有料レストランの中ではAl Mareが印象的でした。
一方で、予約なしでいつでも使えるエムスガーデンの存在も、船旅ではとても大きい。
予約してじっくり食事を楽しむ日。
ショーの後にエムスガーデンへ立ち寄る日。
その日の予定を決めずにフォーシーズンへ行く日。
「今日はどこで食べようか。」
そんな会話そのものが、飛鳥Ⅲで過ごす時間の楽しみになりました。






